東洋医学で難病が治った実例・・・

突然身に降りかかってくるかもしれない難病。
生まれた時から抱えている方もいれば、
ある程度年齢を重ねた人でも
難病に襲われる可能性もあります。

先日、テレビで林家こん平さんが出演されていたのを見かけました。
こん平さんの場合も、60歳を過ぎたころに難病である
多発性硬化症という脳や脊髄の多くに病巣ができてしまうという
病気にかかったそうです。

現在では、治療やリハビリなどの効果からテレビに出演
したり、イベントに出演することもできるようになったそうですが、
やはり本人にとっても家族にとってもここまで来るのには
とても大変な日々だったようです。

難病というと、現在の医学では治らない。
そう思っていましたが、一部では難病を東洋医学で治ったという
実例もあるといわれています。

東洋医学による治療法とは。
東洋医学には、漢方を用いたり薬膳、指圧、
針やお灸、温熱療法に気功などがあります。

これらの東洋医学を用いることで人間の体がもともと持っている
治癒力を高めて治療につなげていくという方法です。
西洋医学だけでは限界のある難病の治療に
こうした東洋医学を併用して
難病の改善や痛みの軽減に役立てる方も多くいらっしゃいました。

やっぱり、一口に病気を治すといっても
強い薬を飲んだり、手術を繰り返すなどの
治療するだけといった西洋医学だけでは、
特に難病は難しいです。
免疫力を高めたり治癒力を高める東洋医学を用いることで
人が本来持っている治す力を呼び起こすことも
難病と闘うには大切なのでしょう。
ただ、うちのような田舎だと東洋医学をしっかりやっている
病院なんて見当たらないのが現状です。
東洋医学で難病が治るなら、もっと広まってほしいものです。

他人ごとではない難病って神経に携わったものが多いようです。
神経からくる痛みを伴う病気でもあります。
その痛みの軽減にも東洋医学は最適です。
たった10分で今の痛みが半分になるとも言われています。
副作用のない体にやさしい東洋医学はやはり
人間には適した治療法なのかもしれませんね。

副作用があったり、強い薬を飲むといった西洋医学とは違い、
東洋医学は、人間の持っている基本の治癒力や免疫力を高める
療法です。
なにも、西洋医学をやめた方が良いというわけではないけれど、
自分で治す力を引き出す治療法は負担のない体に優しい
東洋医学はもっと身近になってほしいなと思っています。

  1. No Comments