夕食は寝る2時間前までに済ませることが長生きのポイント!

人間が生きていくためには、食事や睡眠は大切なものですね。

食事ももちろん大事ですが、健康で活動的な毎日を送ったり、病気の予防するためには良い睡眠をとる必要があります。

皆さんも寝不足の翌朝は、頭がボーッとしませんか?
睡眠不足になると、注意力や集中力がなくなって勉強や仕事の効率が下がってしまいます。

また、身体の疲労が抜け切っていないために、元気もなくなってしまうでしょう。
人によっては、イライラしたり情緒不安定になって、ストレスも多くなると言われています。

それに、睡眠不足によって病気のリスクも増えることが分かってきました。

まず夜更かしをしたり眠りが浅い人は、いつも交感神経が働いているので、
血圧が高い状態が続いて、高血圧を引き起こすかもしれません。

それに睡眠がきちんと取れていない場合は、ホルモンバランスも乱れてきます。

ホルモンのバランスが乱れると、食欲を調整するホルモンが過剰に分泌することで、 食欲を増えてしまって、肥満になる可能性もあります。
肥満といえば、もう一つ。
血糖値をコントロールするためのインスリンの働きが悪くなって、糖尿病になりやすくなることもあるそうです。

このように睡眠不足は引き起こす高血圧や肥満、糖尿病は動脈硬化のリスクを高めることにもなり、
心筋梗塞などの心疾患、脳卒中などの危険性を高めることにもつながってしまうでしょう。

こういった睡眠不足を解消するためには、 やはり、夕食を寝る2時間前までに終えるというのが一番良いそうです。

胃の中に食べ物が沢山残っていたら、消化のために胃が全力で働き続けるので、身体はぐっすりと眠れません。

でも、胃が空っぽすぎても、身体を消化するためのエネルギーが必要なくなって、
血液が脳に集中してしまうために、脳が興奮状態になってしまうと言われています。

なので、適量の夕食を寝る2時間前までに食べることで、十分な睡眠を得ることができるのです。

良い睡眠を取るということは、病気のリスクを減らして、長生きをするコツになるので、
皆さんも出来るだけ食事の時間に気をつけてみてはいかがでしょうか。

 

  1. No Comments